酸素カプセル前に、肺の病気・気胸の既往を

2026/10/19

  • ケア

こんにちは!一人ひとりの美しさに向き合いケアする、ユーエイチセル医院 ソチョ院 院長のキム・ギョンス院長です。

横になって休む様子を見ると、昔の肺の病気は関係ないと思うかもしれません。でも、気胸や胸部手術の既往は、呼吸が楽な日でも予約前にお伝えください。私は、利用時間を決める前に呼吸器の病歴を確認します。疲れているからと確認を省いたり、酸素供給を増やしたりする考え方は取りません。

機器名だけでは利用条件は分からない

条件は異なります。

圧力、酸素の供給方法、承認された目的や使用条件は機器ごとに違います。特定の病気に対する高気圧酸素治療の結果を、すべての酸素カプセルに当てはめることはできません。この文章で当院機器の圧力や酸素濃度を推測して数値化することもしません。

実際の使用説明書と健康状態を確認して判断します。時間が長いほど、圧力が高いほどよいという意味ではありません。

気胸・肺の病気・胸部手術は先に伝える

病歴が先です。

気胸は肺と胸壁の間に空気がたまる状態です。未治療の気胸がある状態で高気圧酸素治療を行ってはいけません。過去に気胸を治療した方や、肺気腫など肺の病気がある方も、症状がなくてもお伝えください。

胸部手術や肺の処置を受けた時期と経過、吸入薬や在宅酸素療法も確認事項です。手術歴だけで全員が利用できないとは限りません。私は、昔の病名が曖昧なら大丈夫と推測せず、担当医の評価が必要かを先に確認します。

用意したい四つの記録

簡単なメモで十分です。

病名、治療・手術の時期、現在の症状、薬や吸入薬をまとめてください。分からなければ診療記録や処方箋が参考になります。ただし、急な症状の受診を資料集めで遅らせないでください。

最近の風邪・発熱・せき、いつもと違う息切れも別に伝えましょう。処方された吸入薬を自己判断で中止したり、利用のために薬で症状を隠したりしないでください。利用中の胸痛や息苦しさは我慢せず、すぐスタッフに伝え、指示に従って中止や受診を判断します。

突然の胸痛・息苦しさは受診を優先

まず受診してください。

急な胸痛や強い息苦しさを、酸素カプセルの予約で解決しようとしないでください。重い症状は韓国の119や救急外来で速やかな評価が必要です。カプセルは救急の酸素投与や呼吸器疾患の診断・治療を代わりに行うものではありません。

疲れのように感じても、胸痛や息切れを繰り返すなら原因の確認が先です。状態によって延期や別の診療が必要で、反応にも個人差があります。

よくある質問|FAQ

昔治療した気胸も伝えますか?

はい。治療時期・方法と再発の有無を伝え、現在の状態を評価してもらってください。

肺の病気があると全員利用できませんか?

病気の種類、現在の状態、機器の条件によって異なります。一部の肺疾患には特別な注意が必要です。

息切れがあれば予約すればよいですか?

原因の診察が先です。突然または強い息苦しさや胸痛は救急の評価を優先し、カプセルで代用しません。

ユーエイチセル医院 ソチョ院へは、肺の病気・気胸・胸部手術の既往を事前にお伝えください。実際の機器条件と健康状態を確認してご案内します。写真は当院の酸素カプセルスペースです。

※肌の反応や治療経過には個人差があります。正確な診断と治療方針は医療機関でご相談ください。

以上、ユーエイチセル医院 ソチョ院(UHCELL Clinic Seocho branch)のキム・ギョンス代表院長でした。

英語・日本語・中国語での相談に対応しています。
駐車のご案内:同じ建物の地下2階から地下5階までご利用いただけます。2時間の無料駐車登録が可能です。

ユーエイチセル医院 ソチョ院(UHCELL Clinic Seocho branch)のご予約は? お電話またはホームページよりお問い合わせください。
ユーエイチセル医院 ソチョ院:ソウル特別市ソチョ区盤浦大路16キル30 1階(南部ターミナル駅6番出口から439m)
tel. +82-2-2135-4393