肌のカウンセリング当日、メイクは落として行くべきですか?

2026/09/29

  • ケア

こんにちは!一人ひとりの美しさに向き合いケアする、ユーエイチセル医院 ソチョ院 院長のキム・ギョンス院長です。

肌のカウンセリングの日に「メイクを全部落として行くべきですか?」とよく聞かれます。仕事や予定の後では、すっぴんで移動しにくいこともあります。

大切なのはメイクを一律に禁止することではありません。診察する部位の色、質感、境界を確認できる状態にすることです。

メイクがあると何が見えにくくなりますか?

ファンデーションやコンシーラーは、赤み、色素の境界、角質、毛穴の実際の状態を隠すことがあります。ツヤのあるベースは光の反射を変え、凹凸も違って見せます。

皮膚の診察では素肌を確認できるよう、メイクを落とすことが勧められています。顔の一部だけが気になる場合でも、その部位は落とした状態で確認します。

メイクを落としただけで診断が終わるわけではありません。始まった時期、変化、使用製品、内服薬も一緒に伝えてください。

メイクをして来院する場合は?

仕事や予定がある場合、無理にすっぴんで移動する必要はありません。カウンセリング前に落とせるよう、普段刺激の少ないリムーバーと基礎化粧品を持参してください。院内で落とせるか予約時に確認すると安心です。

気になる部位を厚く隠したまま評価を終えないことが重要です。落とした後に赤みやヒリつきが出たら、すぐに伝えてください。

当日に新しい製品を初めて使うのは避けます。香りの強いシートやアルコールの多い製品で繰り返しこすると、本来の状態が分かりにくくなります。

洗顔は強くではなく、やさしく

きれいに見せようとして二重、三重の洗顔やスクラブを行う必要はありません。熱いお湯、強い石けん、摩擦は赤みや乾燥を起こすことがあります。

ぬるま湯と低刺激の洗顔料を使い、指先で軽く洗います。タオルはこすらず、押さえるように水分を取ってください。落ちにくい部分は無理にこすらず、カウンセリングで伝えます。

顔全体を確認する日は濃いメイクを避けるとスムーズです。移動中の紫外線対策が必要なら、来院後にやさしく落とせる製品を選んでください。

製品と写真を用意すると役立ちます

来院日に症状が落ち着くこともあります。繰り返す赤みや肌荒れは、強く出た時の写真を準備してください。自然光で顔全体と近くからの写真を撮ると範囲を確認しやすくなります。

直近2〜4週間に使い始めた化粧品、軟膏、ニキビパッチ、施術、内服薬もメモします。名前が難しい場合は容器や成分表示の写真で十分です。

ユーエイチセル医院ソチョ院では、落とすこと自体よりも、刺激を増やさず本来の状態を確認する過程を大切にしています。

よくある質問|FAQ

日焼け止めも塗らずに行くべきですか?

移動中の紫外線対策は必要なことがあります。診察時にやさしく落とせる製品を使い、製品名を伝えてください。

院内でメイクを落とせますか?

準備は医療機関ごとに異なるため予約時に確認してください。普段使っているリムーバーを持参すると安心です。

洗顔直後に赤くなっても相談できますか?

相談できます。洗顔前の状態、使用製品、水温を伝え、一時的な刺激と元の症状を分けて確認します。

肌のカウンセリング前は、色や質感を確認できるよう準備してください。ユーエイチセル医院ソチョ院では、洗顔直後の反応と普段の肌状態を一緒に伺います。

※肌の反応や治療経過には個人差があります。正確な診断と治療方針は医療機関でご相談ください。

以上、ユーエイチセル医院 ソチョ院(UHCELL Clinic Seocho branch)のキム・ギョンス代表院長でした。

英語・日本語・中国語での相談に対応しています。
駐車のご案内:同じ建物の地下2階から地下5階までご利用いただけます。2時間の無料駐車登録が可能です。

ユーエイチセル医院 ソチョ院(UHCELL Clinic Seocho branch)のご予約は? お電話またはホームページよりお問い合わせください。
ユーエイチセル医院 ソチョ院:ソウル特別市ソチョ区盤浦大路16キル30 1階(南部ターミナル駅6番出口から439m)
tel. +82-2-2135-4393